2016年05月18日

Drop Chair

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「To Nordic」期間中は普段見れない北欧のマニアックなチェアも展示しています。
写真のドロップチェアは、デンマーク/コペンハーゲンのSASロイヤルホテル建築のプロジェクトとして、アルネ ヤコブセンがエッグやスワンとともにデザインしました。
ドロップチェアはホテルで使用する約200脚を製造したのみで、その後、一度も製造されることはありませんでした。それが昨年ついに復刻されました。
このドロップチェアもともとは女性の化粧台の椅子として作られたものです。
今もなおコペンハーゲンにあるラディソンSASロイヤルホテルの606号室にあるヤコブセン・スウィートには
エッグチェアとならんでドロップチェアが置いてあります。
実はフォレスタスタッフ5名中、北欧バカの2名がヤコブセン見たさに、このラディソンSASロイヤルホテルのヤコブセンスウィートに宿泊したことがあるという.....←ホントです。

そして50年以上の深い眠りから目覚めようやく復刻を果たしたドロップチェア。
オリジナルの布やレザーのフルパディングに加え、美しい色合いのプラスチック仕様も加わって復刻されましたが、座り心地を考えると断然フルパディング(ウレタンを入れて布や革を張ったもの)をオススメします。
ぜひ店頭でご覧ください。


posted by foresta at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Furniture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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