2016年10月17日

きんしゃい有田豆皿紀行

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全国をまわっている「きんしゃいキャラバン」
フォレスタも10/30まで開催中です。

この企画は有田焼の窯元26社から、147点の豆皿を集め、一斉に展示。
数多くの中から好きなひとつをお選びいただきます。

小さな豆皿だからこそ、有田焼の細かな技法に目を奪われます。
職人の手で丁寧につくられた1枚を是非、手にとってご覧ください。

「きんしゃい」とは佐賀地方の言葉で「いらっしゃい」という意味です。
佐賀県有田町を中心とした地方の焼物を「有田焼」と呼びます。
有田焼は日本で始めての磁器として有名で、400年の歴史を持つ日本有数の焼物です。
また、色彩豊かで繊細な絵柄も特徴のひとつなのです。

豆皿の歴史は古く、江戸時代までさかのぼります。
もともとは「手塩皿」という、塩・しょうゆ・酢などを盛る食事のときの小さなお皿のことでした。
日本人の食文化の多様性に伴って、「手塩皿」から「豆皿」へと変化をとげ、お菓子や副菜を盛るようになりました。
現代に至るまで、その時代の流行を反映したさまざまな絵柄が考案され、いつの日も人々の生活の中に寄り添っている食器なのです。

ぜひぜひこの機会にいかがですか?


posted by foresta at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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