2017年10月13日

エアバス最新機 A350XWBに乗ってみた

飛行機大好きてんちょです。
今回は飛行機のお話。マニアックなので興味のない方はスルーしてください。
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先月FINNAIRにてヘルシンキを訪れましたがその際に搭乗したのがこのエアバス社の最新機A350XWB。
ご存知の通り飛行機メーカーの大手はボーイング社とエアバス社。
前者の最新機はB787というカーボン素材を使用した超燃費効率のいい機体。国内ではANAも飛んでます。
一方コチラはエアバス社。XWBとはエクストラワイドボディという横幅6mもある広い機体。
こちらも機体の素材に炭素繊維複合材(カーボン素材)を使用し、客室を広げるなど、数多くの最新かつ革新的な設計により製造された中型のワイドボディ旅客機です。
機体の約53%にカーボン素材が使われ、チタンや最新アルミ合金を含めた新しい素材の使用率は機体の70%に及びますので機内の快適性向上に大きく貢献しています。
A350ではカーボン素材を多用することで6,000フィート(約1,800m)に相当する気圧まで上げることができ、より地上に近い快適な機内環境をつくり出しています。
つまり飛行機特有の耳詰まりや手足のむくみなどが軽減されるなど、体にかかる負担がより軽くり快適に空の旅を楽しむことができるのです。

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また機内の窓は今までのエアバス機の中で最も大きくなり、総2階建ての大型機A380よりも広い。
そのため外光が入りやすく、日中の機内はとても明るいのです。←これ凄かったです。
それから客室の手荷物棚もかなりの大きさ。自分の席の真上にある棚にスペースがないと、離れた棚に荷物を入れることになり何かと不便ですが、A350の場合、客室両端の棚はスペースひとつあたりに、機内持ち込み可能な最大サイズのキャスター付きスーツケースを5個収容でき、中央側の棚は同サイズのスーツケースを3個と中型のバッグ2個が入ります。

また衛生面もすばらしく、バクテリアや有機化合物、オゾンなどを吸収・除去する空気清浄フィルターが設置され、換気は2〜3分ごとに行われます。
従来の金属中心に設計された旅客機は腐食を防ぐために常に換気しておく必要がありましたが、その換気とは違い、空気を清潔に保つ目的があります。

最新機なのでFREE−wifiやオンデマンドは当たり前。
照明もオーロラをイメージした柔らかな光でとにかく快適に過ごすことができます。

地上とさほど変わらない環境で、またロールスロイス製のエンジンも他の機体に比べて静かで、USBも完備しているA350XWBにの乗って、ぜひヘルシンキへお出かけください!!


posted by foresta at 08:00| Comment(0) | Daily life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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