2017年12月08日

スーホルムジビエカレー

9385163_detail_01_800x800.jpg


話題のACTUSブランドのジビエカレーが発売されました。
みなさん普段ジビエを口にされますか?
ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。
その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものでした。
そのためフランス料理界では古くから高級食材として重宝され、高貴で特別な料理として愛され続けてきました。
そんなジビエの中から大分県産の鹿肉を使った「欧風カレー」「キーマカレー」と、長崎県島原半島産の猪肉を使った「バターカレー」「グリーンカレー」4つのラインナップ。
低カロリーで高タンパク、鉄分は牛肉の5〜8倍といわれる健康食材である野生の鹿肉と猪肉をより多くの人に美味しく手軽に味わってもらえるよう、レストランSOHOLMのシェフのレシピ監修のもとレストランの味に近い本格的な、こだわりのレトルトカレーが出来ました。
貧血気味の方、ダイエットしたいけどお肉は食べたい方、アスリートにもオススメです。

9385164_detail_01_800x800.jpg

こちらは大分県産鹿肉の欧風カレー。
鹿肉をしっかりと煮込み、赤ワインベースのカレーに仕上げました。ほのかな酸味と鹿肉との相性が良く、辛さを抑え贅沢な旨みを感じるカレーです。

9385165_detail_01_800x800.jpg

大分県産 鹿肉のキーマカレー。
鹿肉が持つ本来の旨みをさらに生かせるようにひき肉にし、スパイシーなキーマソースで長時間煮込んで仕上げました。4種類の中では最も辛い大人の味です。

9385162_detail_01_800x800.jpg


長崎県島原半島産 猪肉のグリーンカレー。
猪肉の旨みを引き出したタイ風のカレーです。ココナッツミルクと青唐辛子の風味を利かせ、シャキシャキした筍の味と食感が肉を引き立てています。

ぜひ一度ご賞味ください。


posted by foresta at 08:00| Comment(0) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
お得なメルマガ会員募集中
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。