2018年05月23日

てんちょの東京出張編

ACTUSの新作展示会がありちょっと東京まで。
出張でてんちょがどんなところへ訪れているかご興味ある方はぜひ最後まで。

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朝早い飛行機で出発です。
まだ元気なときなので颯爽と飛行機に向かう
小石田純一風のてんちょ
しかし会場の新宿までの移動時間は4時間・・
ですが到着後すぐさま新作の厳しいチェックが始まるのです。

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いつものことながら詳細はお知らせできませんのでご案内はこちらのみ。
この時期からクリスマス商材が決定します。
他のアイテムも随時入荷していきますのでぜひ楽しみにお待ちください。

あらゆるアイテムをチェックし終え
気づけば関空を出発してから12時間フル稼働。
となればさすがにてんちょも・・

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しっかり夜の街へと繰り出します。

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行きたいお店があったようですね。
落ち込むこともあるんです(笑)
夜もしっかりフル稼働した翌日はスタッフが行きたいところへ材木の町、新木場へ

新木場は江戸時代から卸問屋や製材所など木の文化が根付く町です。
古い銘木倉庫をリノベーションしたショップ「CASICA」へ

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様々な時代のものがあふれる空間。
昔のままの端材などが再利用されています。

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カフェもあります。

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さて、今回訪れた目的は「木彫りの熊」
あの鮭を咥えている熊です。
木彫りの熊といえば昭和の家の玄関には一家にひとつのイメージですが、きっかけはスイスで購入した木彫りの熊を徳川家がまねて作らせたものが最初だそうです。
その後時を経て北海道観光ブームに合わせて安価で大量生産されたお土産ものが世に出回るようになったのです。
そんな中でも数少ない有名な方の熊彫りはとても価値のあるものもあったりします。
表情も毛並みも様々で新しい居場所を待っている熊たちがずらりとならんでおり、見ごたえたっぷりな熊を後に次に向かった先は銀座です。

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「ダンスクムーベルギャラリー」
曲線が綺麗なエッグチェアの張地はアザラシ。
規制のかかっているアザラシの革はいつでもあるものではなく、オファーして特別に作られたものです。


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鬼才と言われたデザイナー「ポール・ケアホルム」

フリッツ・ハンセンをはじめここでしか見ることができないアイテムを日本の一点モノの芸術品と合わせるなどスタッフの方のこだわりの組み合わせでセッティングされているのがとても印象的でした。

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カイ・クリスチャンセンのサイドテーブルに食いつくてんちょ。

こちらのビルの1Fにはビンテージ家具を扱うショップも入っておりフィン・ユールの意外な人間関係など興味深い話なども聞くことができました。

さあ、時間が経つのはあっという間。
盛りだくさんな2日間で、いまだに疲れが取れないてんちょ。
週末は「Finland Weeks in WAKAYAMA」の北欧イベントが控えているんですけど。







posted by foresta at 08:00| Comment(0) | Daily life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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