2018年07月18日

使い込むほどに変わる風合いが楽しめる、育てる「ふきん」

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和ざらしに必要な水と自然の日光に干すための広い土地という自然条件に恵まれている大阪・堺市。泉州特産の綿織物が大阪の問屋に流れる流通経路の中間に位置していることもあり栄えた町です。
hiraliはそんな堺で昭和36年創業以来、世界初のロール捺染という表裏色が違う染めができる技術を用いて手ぬぐいや浴衣を作ってきた竹野染工と蚊帳生地ふきんの縫製工場、ホトトギス株式会社とのコラボレーションで開発した、オリジナルの蚊帳生地ふきん。
ガーゼ生地を蚊帳生地で挟んで縫い合わせた、大判で薄手のふきんは畳んで使うとたっぷり水を吸い込み、速乾性にも優れており使い込んでいくことで、柔らかく優しい肌触りになっていきます。
和柄をモチーフにしたテキスタイルのパターンはインテリアにもよく馴染み、ギフトにも自分にも。
使い心地のよいもので日々の家事が楽しくなりますように。

〜お知らせ〜
7/18(水)本日は社員研修のため、通常の木曜日に加えて臨時定休日とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。



posted by foresta at 08:00| Comment(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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